投薬治療終了、元気になりました
Spread the love

食事と薬で回復

寄生虫にやられた腸を治すため、1週間ほど薬と食事制限をしたFinoですが、ようやく薬も終わり元気な様子を見せています。

食事はやはりおかゆと鶏肉では物足りなかったのか、いつもお腹が空いている感じでした。ウンチもようやく出て正常な状態に。

散歩の帰り道は、疲れを見せて歩くのが急に遅くなったりしていましたが、それも徐々に良くなっています。抗生物質の薬だったので、やはり体にも負担がかかるのでしょう。

トイレの時間も正常に

夜中に何度も起こされた時は、この状態が何日も続けば体が持たないと思っていました。夫婦で交代で起きていましたが、本当にキツかったです。

血便が出て心配だし、寝不足で疲労が蓄積しているし、Finoは元気ないしで、どうなることかと思いましたが、まだ若いワンコだけに頑張って回復してくれました。

年をとると

とはいえ、この4月には7歳になるFino。

イングリッシュコッカーの場合は、まだシニアとは行きませんが、これまで以上に気にかけないといけないだろうと思っています。

これまで年に1度は、長期休暇のためにFinoを預けたりしていました。Finoも気に入っているようなので、まだ大丈夫とは思いますが、年をとれば、ほかの犬との共同生活もあまり馴染めなくなると聞いているので、休暇はあまり遠くには行けなくなります。近場でFinoを連れていける休暇になります。

つまり飛行機に乗っていくホリデーは、シニアになったらお預けかなと思っています。

そもそも、あまり預けたくはないのですが、どうしても日本帰国とかになると、預けなければ行くことができません。

今回のように、急に病気になる可能性もあるし、その場合に飼育員が気がつくのが遅くなり、手遅れになんてことは避けたいからです。

とにかく、毎度心配させられて、色々考えさせられます。

人間に比べたら、本当に短い一生だと思うので、できる限り一緒にいたいですね。